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NEDO グリーンバイオシンポジウム『微生物ものづくり新技術の開花』の開催(中止)
平成23年2月15日
| 平成23年3月15日 | 【イベント中止のお知らせ】 本シンポジウムにつきましては、このたびの地震、および東京電力による計画停電の状況を考慮させていただき、中止とさせていただきます。 皆様にはご迷惑をおかけ致しますこと、深くお詫び申し上げます。 |
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微生物ものづくり能力には無限の可能性があります。NEDOではそのゲノムを改変することで機能向上を図るミニマムゲノムプロジェクトなどの取り組みを進めてきました。本シンポジウムではこれらの成果をレビューし、微生物ものづくり技術のさらなる高度化の可能性について議論をいたします。
皆様、お誘いあわせの上、奮ってご参加下さい。
開催概要
名称: NEDO グリーンバイオシンポジウム『微生物ものづくり新技術の開花』開催日:平成23年3月22日(火) 13時~17時
開催会場:コクヨホール(品川駅港南口(東口)から徒歩2分)
なお、場所の詳細は以下サイトをご参照下さい。
参加費:無料
定員:300名
主催:(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構
1.プログラム
| 時間 | プログラム名 |
|---|---|
| 13時00分 | 来賓挨拶 岡田 正孝 経済産業省 製造産業局 生物化学産業課 事業環境整備室 室長 |
| 13時05分 | 趣旨説明 森田 弘一 独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 バイオテクノロジー・医療技術部 部長 |
| 【講演】 <ミニマムゲノムと機能発現> | |
| 13時20分 | 「ミニマムゲノムプロジェクトが目指したもの」 穴澤 秀治 財団法人バイオインダストリー協会 事業企画部長 |
| 13時40分 | 「ミニマムゲノムはどこまで進んだかI ―枯草菌の場合―」 荒 勝俊 花王株式会社 生物科学研究所 プロジェクトリーダー |
| 14時00分 | 「ミニマムゲノムはどこまで進んだかII ―分裂酵母の場合―」 東田 英毅 旭硝子株式会社 ASPEX事業部 主幹研究員 |
| <ゲノム再構築と生物工学> | |
| 14時30分 | 「ものづくりゲノム生物工学への提言」 原島 俊 大阪大学 大学院工学研究科 教授 |
| 14時50分 | 「ゲノム再構築技術の応用と課題:汎用性、迅速性、コスト」 板谷 光泰 慶應義塾大学 先端生命科学研究所 教授 |
| 15時10分 | 「代謝ネットワーク建設のための進化分子工学」 梅野 太輔 千葉大学 工学研究科 准教授 |
| 15時30分~15時50分 | 【休憩】 |
| 【パネルディスカッション】 | |
| 15時50分~16時50分 | 「ミニマムゲノムとゲノム再構築 既存産業へのインパクトと新規産業創出の可能性」 (モデレーター) 穴澤 秀治 (パネリスト) 原島 俊、板谷 光泰、梅野 太輔、荒 勝俊、東田 英穀 |
| 16時50分 | 閉会 |
2.お申込み方法
画面下の「参加申込」ボタンより、お申込みください。<お申込み手順>
- 画面下の「参加申込」を押すと、ログイン画面が表示されます。
- ログインID(ユーザ名)とパスワードを入力し、ログインしてください。
- 応募申込み画面にて、お申込みいただく日付の申込人数を指定し、お申込ください。
- お申込みに当たって以下サイトから、NEDOイベントアカウントの取得をお願いします。登録は1分以内で完了します。
- 新規アカウント登録
- ご登録いただいた個人情報は、本講座に関する連絡(登録を受け付けた旨の連絡及び当日受付用のリスト作成等)に利用します。法令等により提供を求められた場合を除き、上記の利用目的以外で利用することはありません。
3.お問い合わせ先
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)バイオテクノロジー・医療技術部 グリーングループ
担当: 山下、長谷川
電話: 044-520-5231 FAX: 044-520-5233
E-mail: greenbio2011@nedo.go.jp
開催会場・定員
| 状況 | 会場 | 申込期間 | 開催日・期間 | 日時 | 定員 |
|---|---|---|---|---|---|
| 申込受付終了 | コクヨホール(品川駅港南口(東口)から徒歩2分) | 平成23年02月15日~平成23年03月21日 | 平成23年03月22日 | 13時00分~ 17時00分 | 300人 |

