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「系統連系円滑化蓄電システム技術開発」共通基盤研究 第3回ワークショップの開催について

平成22年1月15日
情報を更新しました
平成22年6月23日開催当日の配布資料(PDF,5.0MB)を掲載しました。

燃料電池・水素技術開発部 
蓄電技術開発室

1. 目的

 NEDOでは、風力や太陽光等の自然エネルギー発電システムの出力変動に伴う電力系統への悪影響を低減するために導入する蓄電システムの開発を目的として、蓄電部本体や各種構成部材等の要素技術開発、制御技術等のシステム化技術開発、次世代の蓄電技術開発を行う「系統連系円滑化蓄電システム技術開発」を進めています。この技術開発を通じて、ウインドファームレベルの風力発電や、メガソーラー発電などの新エネルギーの出力変動を極小化する機能を有し、低コストで長寿命、且つ安全・高性能なMW級の蓄電システムを実用化することを目指しております。
 共通基盤研究では、プロジェクトで開発する3種類の蓄電技術(リチウムイオン電池、ニッケル水素電池、電気二重層キャパシタ)を評価する手法の開発を進めており、これまでに開発してきた蓄電システムの評価方法について多くの方々に周知するとともに意見を広く取り入れ、その内容を今後の評価方法の開発、評価の実施に役立てるためのワークショップを開催いたします。
 第2回までのワークショップ同様、定置用の蓄電システムの開発に携わる方々、今後開発計画がある方、将来の導入を検討されている方、その評価について関心を持っておられる方々等、これからの蓄電システムに関係する多くのご参加をお待ちしています。ご参加を希望されます方は下記に従い事前登録いただけますようお願い申し上げます。

2. 開催概要

名称:「系統連系円滑化蓄電システム技術開発」共通基盤研究 第3回ワークショップ
開催日時:平成22年2月24日(水)13時15分~17時00分(受付:12時30分~)
開催場所:東京ステーションコンファレンス(東京都千代田区丸の内,東京駅直結)5階サピアホール
募集人員 :200名(定員になり次第、募集終了となります。)
参加費:無料(但し、事前のお申し込みが必要です)
主催:独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構

3. 参加申込方法(参加申込は下記リンク先の専用ページから行なって下さい。)

NEDOホームページから各種イベントの参加申込を行なう際には、事前にアカウント登録が必要です。
  • 新規にアカウント登録する際は、メールアドレスの入力間違いにご注意下さい。
  • すでにアカウント登録を行なっている場合は、新たな登録は不要です。
参加申込が完了しますと、アカウント登録時に登録頂いたメールアドレスに確認メールを送信しますので、プリントアウトして当日持参し、入場時受付にご提示下さい。
募集人数に限りがありますので、お早めに参加申込下さい。
同一組織で多人数の申込みをされている場合は、出席人数の調整をお願いする場合があります。

4. お問い合わせ

NEDO 燃料電池・水素技術開発部 蓄電技術開発室
担当者 梅岡、町山
TEL:044-520-5264 / FAX:044-520-5263

開催会場・定員

開催会場・日時・定員
状況 会場 申込期間 開催日・期間 日時 定員
申込受付終了 東京ステーションコンファレンス 5階サピアホール 平成22年01月15日~平成22年02月22日 平成22年02月24日 13時15分~ 17時00分 200人
【 〇 】・・・空席10人以上、【 △ 】・・・空席10人未満、【 × 】・・・満席