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超電導応用技術検討ワークショップの開催について
平成23年1月11日
| 平成23年1月21日 | プログラムを最新版に更新しました |
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1.目的
低炭素社会実現への取り組みの重要性が増す中、それに貢献する技術開発が期待されています。超電導技術開発に関しては、スマートグリッド(スマートエネルギーネットワーク)を構成する重要な技術の1つとして、電気抵抗がゼロとなる特徴を生かした電力輸送ロスの大幅削減技術が2020年以降におけるCO2削減のためのキーテクノロジーとして期待されており、現在国のプロジェクトとして超電導ケーブル開発とその実証、変圧器の効率化、系統安定に資するSMES開発等が行われています。また、産業分野においても船舶用、自動車用の超電導モータ、風力発電用の発電機などが低炭素社会実現へ貢献する技術として期待されています。超電導関連の技術開発は1986年の高温超電導発見以来継続的に行われ、超電導材料を用いたさまざまな機器の実証・実用化が現実となってきています。一方、その実証・実用化開発には巨額の予算が必要で、民間企業だけで行うことは困難であることから、国の継続的な支援が不可欠です。したがって、その予算を投入すべき技術開発は、しっかりとした調査を行い把握したニーズに基づいて判断されなければなりません。また、そのニーズは技術戦略マップのシナリオとして適切に反映される必要があります。
超電導応用技術検討ワークショップは超電導分野技術戦略策定委員会(技術戦略検討・タスクフォースワーキンググループ(超電導技術分野))の活動の一環として、超電導技術のニーズを調査するために開催されるものです。
本ワークショップは、超電導技術を開発している企業や研究機関のみならず、超電導を産業化につなげたいと考えている企業の意見を総合し、超電導技術は低炭素社会にどういった形で貢献できるかについて議論し、今後の超電導応用技術の進むべき方向を示すことを目的とします。
2.開催概要
名称: 超電導応用技術検討ワークショップ開催日時: 2011年1月28日(金)10時00分~17時35分
開催場所: ラウンドクロス川崎 4F会議室(JR(東海道・京浜東北線)川崎駅東口より徒歩3分)
募集人員: 70名(定員になり次第募集終了となります)
参加費: 無料(但し、事前のお申し込みが必要です)
主催: (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構 エネルギー対策推進部
超電導分野技術戦略策定委員会
プログラム: 下記資料参照
※プログラムについては、都合により内容を一部変更する場合があります。
3.参加申込方法
参加申込は下記リンク先の専用ページから行なって下さい。- NEDOホームページから各種イベントの参加申込を行なう際には、事前にアカウント登録が必要です。
- 新規にアカウント登録する際は、メールアドレスの入力間違いにご注意下さい。
- すでにアカウント登録を行なっている場合は、新たな登録は不要です。
募集人数に限りがありますので、お早めに参加申込下さい。
同一組織で多人数の申込みをされている場合は、出席人数の調整をお願いする場合があります。
4.お問い合わせ
NEDO エネルギー対策推進部 開発グループ担当者 瀬村、高橋
TEL: 044-520-5281 FAX: 044-520-5283
開催会場・定員
| 状況 | 会場 | 申込期間 | 開催日・期間 | 日時 | 定員 |
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| 申込受付終了 | NEDO別館 ラウンドクロス川崎 | 平成23年01月11日~平成23年01月27日 | 平成23年01月28日 | 10時00分~ 17時35分 | 70人 |

