バイオマス・ニッポンin熊本 「エネルギーの地産地消・地域循環を目指して」
平成21年10月2日
バイオマス資源のエネルギー活用は、カーボンニュートラル等の特性から有効な地球温暖化防止策、持続的な再生可能資源の活用、循環型社会の形成等、多様な側面からなる重要な役割を担っています。これらの効果的な利用にあたっては、その地域の自然条件や立地条件、産業条件、開発条件、環境条件などの地域特性を十分に踏まえた取組を行うことが必要です。
熊本県におけるバイオマスについては、部分的には山鹿市バイオマスセンターのメタン発酵や阿蘇市の野草(ススキ)のガス化などに取組まれており、先進的で地域特性を生かした、バイオマスの技術が蓄積されている。このため、それらを食品事業者や農林漁業者であるバイオマス資源供給者、バイオ燃料製造者になり得る民間事業者やNPO、そしてバイオ燃料需要者として想定される一般市民の皆様、自治体や研究機関などを対象に紹介することにより、バイオマス利用推進に向けた理解を深め熊本県においてより一層のバイオマスに対する取組が加速するために本セミナーを開催します。
【セミナー】 200名
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構九州支部
なお、ご提供いただいた個人情報は上記の利用目的以外で利用することはありません。(ただし、法令等により提供を求められた場合を除きます。)
TEL:092-411-7853
FAX:092-431-7739
熊本県におけるバイオマスについては、部分的には山鹿市バイオマスセンターのメタン発酵や阿蘇市の野草(ススキ)のガス化などに取組まれており、先進的で地域特性を生かした、バイオマスの技術が蓄積されている。このため、それらを食品事業者や農林漁業者であるバイオマス資源供給者、バイオ燃料製造者になり得る民間事業者やNPO、そしてバイオ燃料需要者として想定される一般市民の皆様、自治体や研究機関などを対象に紹介することにより、バイオマス利用推進に向けた理解を深め熊本県においてより一層のバイオマスに対する取組が加速するために本セミナーを開催します。
1.場所
熊本県熊本市花畑町4-82.日時
セミナー
平成21年11月17日(火)13時00分~16時20分3.時間および内容
セミナー
12時30分開場- 13時00分~13時10分 開催挨拶(10分)
九州地域バイオマス関係機関連絡会議 篠原 隆 氏 (九州農政局企画調整室 室長) - 13時10分~14時10分 基調講演(60分)
「エネルギーの地産地消・地域循環を目指して」
東京大学大学院農学生命科学研究科 教授 五十嵐 泰夫 氏 - 14時10分~14時40分 講演 (30分)
「一般社団法人新エネルギー導入促進協議会における新エネルギー導入支援策について」
一般社団法人新エネルギー導入促進協議会 事務局長兼グループ長 新国 貞幸 氏
--- 14時40分~14時50分 休 憩 --- - 14時50分~15時40分 講演(50分)
「熊本県におけるバイオマスの発生・利活用の現状」
熊本大学大学院自然科学研究科 教授 鳥居 修一 氏 - 15時40分~16時20分 特別講演(40分)
「循環のまちづくり」
福岡県大木町役場環境課 資源循環係長 境 公雄 氏
4.参加者定員
予定人数【セミナー】 200名
5.参加費
無料6.主催
九州地域バイオマス関係機関連絡会議、九州バイオマス発見活用協議会、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構九州支部
7.参加申し込み方法
参加申し込み先8.個人情報保護ポリシー
取得した個人情報は、本報告会の傍聴登録を受け付けた旨の連絡及び当日受付用のリスト作成に利用します。また、当機構が開催する成果報告会、シンポジウム、セミナー等のご案内状の送付・ご連絡に利用することがあります。なお、ご提供いただいた個人情報は上記の利用目的以外で利用することはありません。(ただし、法令等により提供を求められた場合を除きます。)
9.本件に関する問い合わせ先
NEDO 事業管理部 担当者 森清 弘 大屋 英範TEL:092-411-7853
FAX:092-431-7739
開催会場・日時
| 会場 | 開催日・期間 |
|---|---|
| 熊本市国際交流会館 | 平成21年11月17日 13時0分 ~平成21年11月17日 16時20分 |

