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平成22年度「国際エネルギー消費効率化等技術普及協力事業 技術実証事業」に係わる公募について(予告)

平成22年2月12日

公募概要

公募概要
締切日
状況 予告
事業内容 その他
対象者 企業(団体等を含む)
技術分野 エネルギー・環境技術分野(国際事業)
プロジェクトコード P93050
担当部 エネルギー・環境技術本部 国際事業統括室
公募開始日 2010年03月下旬

公募内容

情報を更新しました
平成22年3月25日4月5日に1回目の公募説明会を開催します。
平成22年3月2日説明資料を掲載しました。

独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)では、平成22年度「国際エネルギー消費効率化等技術普及協力事業 技術実証事業」(以下、「技術実証事業」という。)に係わる公募を、下記のとおり行う予定です。
尚、本事業は平成21年度まで実施して参りました「国際エネルギー消費効率化等モデル事業」に関して、普及段階において事業者が受ける利益を加味し、事業実施段階においても応分の負担を求めて行くことが適切との判断に基づき、同事業の事業スキームについて見直しを行い、平成22年度以降、新たに公募するものであります。

1. 公募スケジュール

  1. 制度説明会(終了)
    第1回:
    日時 2月19日(金)13時30分~
    場所 NEDO別館(ラウンドクロス川崎4階)第1・2会議室
    第2回:
    日時 3月 1日(月)13時30分~
    場所 NEDO別館(ラウンドクロス川崎4階)第2会議室

  2. 公募期間(予定)
    平成22年3月下旬~平成22年5月上旬
    (公募説明会 第1回:4月5日、第2回:4月中旬)

2. 公募内容等

  1. 目的
    アジア地域を中心とした開発途上国等において、我が国の有する省エネルギー・石油代替エネルギー技術を実証し、当該技術の普及を促進することで、我が国のエネルギーセキュリティの確保に資することを目的としています。
  2. 内容
    我が国の有する省エネルギー、石油代替エネルギー技術を未だ普及が遅れている上記途上国等の産業施設等に適用することにより、当該技術の効果を実証し、定着・普及を図ります。また、京都議定書に規定されている共同実施(JI)又はクリーン開発メカニズム(CDM)事業として実施するよう努めています。
  3. 技術実証事業の進め方
    技術実証事業の進め方
  4. 対象国及び対象技術
    (対象国)
    アジア地域を中心とした開発途上国。特に、インド、インドネシア、中国、タイといった国々を対象とした提案を期待するものであります。
    (対象技術)
    上記目的・内容に合致した技術実証事業の対象となる技術を自由にご提案下さい。

3. 制度説明会

本事業は「国際エネルギー消費効率化等モデル事業」より事業スキームの見直しを行ったことに伴い、公募に先立ち、主な変更点に関する制度説明会を開催いたします。(説明資料は後日NEDOのホームページに掲載します。)
尚、制度説明会は、「技術普及実施可能性調査」と合同で行うことを予定しております。
  • 説明資料を掲載しました。

4. 公募説明会・提案要領等

公募説明会・提案要領等の詳細については、公募開始日にNEDOのホームページに掲載します。なお、公募説明会は、「技術普及実施可能性調査」と合同で行うことを予定しています。
本公募予告は平成22年度予算の成立を前提として行っているものであり、場合により本事業の内容等が変更となることがあります。

5. 問い合わせ先

エネルギー・環境技術本部 国際事業統括室
技術実証事業係
E-mail : international@nedo.go.jp
FAX:044-520-5193

資料