「協力基礎事業 太陽光発電技術等活用キャパシティービルディング研修(アジア地域)」に係る公募について(予告)
平成22年2月26日
公募概要
| 締切日 | ― |
|---|---|
| 状況 |
予告 |
| 事業内容 |
その他 |
| 対象者 |
企業(団体等を含む) |
| 技術分野 |
エネルギー・環境技術分野(国際事業) |
| プロジェクトコード | P93050 |
| 担当部 |
エネルギー・環境技術本部 国際事業統括室 |
| 公募開始日 | 2010年03月下旬 |
公募内容
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、平成22年度予算の成立を前提に、国際エネルギー消費効率化等技術普及推進事業について、以下の新規プロジェクトへ参加する企業等を広く公募する予定ですので、事前にお知らせします。尚、本事業は平成21年度まで実施して参りました「太陽光発電等に関する国際共同実証開発事業 太陽光発電システム等に係る保守・管理能力向上支援事業」に関して、事業スキームの見直しを行い、平成22年度以降新たな事業として公募するものであります。
記
1.事業の名称
「国際エネルギー消費効率化等技術普及協力事業 協力基礎事業 太陽光発電技術等活用キャパシティービルディング研修(アジア地域)」2.事業の概要
NEDOは、下記の通り、「国際エネルギー消費効率化等技術普及推進事業」の委託先を広く公募する予定ですのでご案内致します。件名:「太陽光発電技術等活用キャパシティービルディング研修(アジア地域)」
事業の概要(予定)
1.対象国: アジア諸国(マレーシア、モンゴル、ベトナム、ミャンマー、ネパール、フィリピン等)
2.事業内容:
太陽光発電システム等の再生可能エネルギーの活用及び普及を図るためには、活用方法や保守・管理技術に係る知識が必要である。しかし、再生可能エネルギー等の発電技術の選択、システム設計や運転方法等に関する体系的な知識、及び、技術管理者等に対する様々な技術水準のユーザーを想定した技術・人材に関する教育や資格制度等について、アジア諸国において体系的に教育・訓練等を行う体制の構築は十分ではなかった。
さらに、太陽光発電システム等の普及に必要な技術指針、認証制度等及び太陽光発電システム関連規格等の整備に向けた、我が国知見の共有・活用及び相手国の標準・規格等への貢献・反映が求められている。したがって、設備の保守・管理に係る教育及び養成対象国の技術水準の向上、太陽光発電システム等の一層の定着・普及する為の、マスタートレーナー(※)の育成を図る。
対象国において求められる課題・題材等を明確化し、対象国に適合した「現地語の教材」及び「教育カリキュラム」等を作成するとともに、自国内でのセミナー開催等を通じた「教育カリキュラム」を実践させ、対象国における技術管理者等の能力向上を総合的に図る。
対象国のリーダーとなる技術管理者(マスタートレーナ等)が、対象国での教育に資する教材および教育カリキュラムの作成、養成されたマスタートレーナ等による自国のトレーナー等に対する教育研修の実践支援と将来に向けた制度構築等の支援を行う。
- マスタートレーナーとは、新エネルギーを利用した給電技術に精通し、保守・管理について適切な方策が立案でき指導ができる能力を有します。
3.公募期間(予定)
平成22年3月31日~平成22年5月10日4.公募要領
公募要領等の詳細は公募開始日にNEDOのホームページに掲載します。5.問い合わせ
本公募予告に関するお問い合わせは、下記までE-mailまたはFAXにてお願いします。NEDO エネルギー・環境技術開発本部 国際事業統括室
「太陽光発電技術等活用キャパシティービルディング研修(アジア地域)」係
E-mail: international@nedo.go.jp
FAX: 044-520-5193

