「技術実証事業FS 大規模太陽光発電システム等を利用した技術実証事業(インド)」に係る公募(テーマ設定公募)について(予告)
平成22年2月26日
公募概要
| 締切日 | ― |
|---|---|
| 状況 |
予告 |
| 事業内容 |
その他 |
| 対象者 |
企業(団体等を含む) |
| 技術分野 |
エネルギー・環境技術分野(国際事業) |
| プロジェクトコード | P93050 |
| 担当部 |
エネルギー・環境技術本部 国際事業統括室 |
| 公募開始日 | 2010年03月下旬 |
公募内容
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、平成22年度予算の成立を前提に、国際エネルギー消費効率化等技術普及推進事業 技術実証事業 実施可能性調査(FS)の以下の新規プロジェクトへ参加する企業等を広く公募する予定ですので、事前にお知らせします。尚、本事業制度は平成21年度まで実施して参りました「国際エネルギー消費効率化等モデル事業」に関して、普及段階において事業者が受ける利益を加味し、事業実施段階においても応分の負担を求めてゆくことが適切との判断に基づき、事業スキームについて見直しを行い、公募するものであります。
記
1.事業の名称
平成22年度「国際エネルギー消費効率化等技術普及協力事業 技術実証事業FS 大規模太陽光発電システム等を利用した技術実証事業(インド)」2.事業の概要
NEDOは、下記の通り、国際エネルギー消費効率化等技術普及推進事業 「技術実証事業の実施可能性に関する調査(FS)」の委託先を広く公募する予定ですのでご案内致します。<事業の概要(予定)>
- 対象国 :インド国
- 事業内容
インド政府・新再生可能エネルギー省(MNRE)との日印エネルギー対話、及び、デリー・ムンバイ産業大動脈開発公社(DMICDC)とのデリー・ムンバイ間産業大動脈構想(DMIC) (※)におけるスマート・コミュニテイ事業の共同開発に関わる協議を重ねた結果、日印エネルギー協力事業の一環として、日本で実用化されているMW級の太陽光発電技術等を活用し、同産業大動脈上の工業団地等のマイクログリッドの需給監視や系統電力の品質(電圧、周波数、高調波抑制)及び安定供給技術(瞬低防止)を組み合わせた技術等をインドへ導入し、今後の普及を目的とした実証事業の詳細な可能性調査を行うことにしました。
(※)デリー・ムンバイ間産業大動脈開発構想とは、デリーとムンバイの間に貨物専用鉄道・道路を敷設し、これに沿って工業団地、物流基地、発電所などのインフラ整備を推進することにより、再生可能エネルギー技術、省エネ技術、廃棄物処理技術、水処理技術、スマートグリッド技術、新交通システム技術を導入し、一大産業地域とする日印共同のプロジェクト。昨年12月の日印首脳会談においても推進していくことが確認された。
3.公募期間(予定)
平成22年3月下旬~平成22年5月上旬4.公募要領
公募要領等の詳細は公募開始日にNEDOのホームページに掲載します。5.問い合わせ先
本公募予告に関するお問い合わせは、下記までE-mailまたはFAXにてお願いします。NEDO エネルギー・環境技術開発本部 国際事業統括室
「技術実証事業FS 大規模太陽光発電システム等を利用した技術実証事業(インド)」係
E-mail: international@nedo.go.jp
FAX:044-520-5193

