「蓄電複合システム化技術開発」に係る委託先の決定について
―蓄電池技術を中核とした国内スマートコミュニティーシステムの実証を加速―
平成22年9月1日
公募概要
| 締切日 | ― |
|---|---|
| 状況 |
決定 |
| 事業内容 |
研究(委託、共同研究、助成) |
| 対象者 |
企業(団体等を含む) 大学等 |
| 技術分野 |
蓄電技術分野 |
| プロジェクトコード | P10008 |
| 担当部 |
スマートコミュニティ部 |
公募内容
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」という。)では、平成22年5月28日から6月18日の間「蓄電複合システム化技術開発」事業に係る公募を実施し、別紙1(PDF,62.2KB)の委員による厳正な審査を行い、別紙2(PDF,111.4KB)の通り共同研究および委託予定先を決定いたしました。本事業では、経済産業省の「次世代エネルギー・社会システム実証」事業の関連予算として、技術開発とともに国内4地域が策定したマスタープランに基づく実証試験を連携協力します。
記
1.件名
蓄電複合システム化技術開発2.事業の概要
分散電源の大量導入を可能にするため、需要側に設置する蓄電池及びその利用技術の開発、蓄電池技術を用いたエネルギーマネジメントシステムの実証、国際展開も視野に入れたシステムとしての評価技術開発、標準化等に取り組みます。〔1〕要素技術開発: [共同研究事業(NEDO負担率:2/3)]
需要側に設置する蓄電池及びその利用技術の開発。また、これを用いたエネルギーマネジメントシステムの有効性を実証。
〔2〕共通基盤技術開発: [委託事業(NEDO負担率:1)]
国際展開も視野に入れ、システムとしての評価技術開発、標準化等を推進。
3.共同研究および委託研究期間
平成22年度から2年または3年間4.問い合わせ
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構スマートコミュニティー部(小林 渡辺)
FAX: 044-520-5263

