イノベーション推進事業のうち産業技術実用化開発助成事業、研究開発型ベンチャー技術開発助成事業、次世代戦略技術実用化開発助成事業に係る研究テーマの公募について(平成21年度第2回公募 締切日決定のお知らせ)
平成21年5月7日
公募概要
| 締切日 | 平成21年9月7日 |
|---|---|
| 状況 |
公募 |
| 事業内容 |
研究(委託、共同研究、助成) |
| 対象者 |
企業(団体等を含む) |
| 技術分野 |
テーマ公募型事業 |
| プロジェクトコード | P07026 |
| 担当部 |
研究開発推進部 |
公募内容
| 平成21年8月20日 |
|
|---|---|
| 平成21年8月14日 | 平成21年9月7日(月)にて公募を締め切ります。 ページ内および添付ファイルの更新情報をご確認ください。 |
| 平成21年6月17日 | 「4.説明会の開催」の表中、札幌、徳島、福岡に(※)を入れました。 また、表の下部に※1と※2を追記しました。 |
| 平成21年6月5日 |
|
| 平成21年6月2日 | 平成21年度補正予算成立に伴い、公募内容を変更します。 本ページの情報及び公募要領等をご確認下さい。 |
| 平成21年5月28日 | 個別相談会の受付は終了いたしました。 |
| 平成21年5月11日 | 参加者が多数見込まれるため、仙台会場を仙台第二合同庁舎に変更しました。 |
| 平成21年5月8日 | 添付の圧縮ファイル『公募要領等(産業技術)』中、交付申請書1のファイル名に誤りがありましたので訂正しました。なお、同ファイルの記載内容に変更はありません。 |
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、下記事業の実施者を一般に広く募集いたしますので、実施を希望する方は、下記に基づき応募下さい。
記
【公募終了のお知らせ】
標記事業については、平成21年9月7日(月)をもって公募を終了いたします。第1期締切り分からの公募要領の変更点は別添の「新旧対照表(PDF,66.9KB)」をご覧下さい。
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- 公募説明会および個別相談会を開催致します。「4.説明会の開催」「5.個別相談会の開催」をご覧下さい。
- 第1期公募時から事前書面評価委員(ピアレビュア)が変更になっています。改めて利害関係者の確認を頂きますようお願いいたします。
- 第1期で採択に至らなかった申請については、引き続き第2期分の審査対象とさせていただきます。
第1期公募に申請された内容を修正し第2期締切りまでに再申請することも可能です。その場合一旦申請取下げの届け出をしていただきます。
【公募内容変更のお知らせ(平成21年6月2日)】
イノベーション推進事業のうち産業技術実用化開発助成事業、研究開発型ベンチャー技術開発助成事業、次世代戦略技術実用化開発助成事業に係る研究開発テーマの公募(平成21年度第2回)については、以下の通り公募内容の変更を行います。詳細につきましては、公募要領をご参照ください。
平成21年度補正予算分追加に係る主な変更点
- 資本金300億円以上の企業については、従来「次世代」のみ利用可能であったものが、「産業技術(助成率1/3以内)」にも提案が可能となります。
- 助成金は、助成期間を通じて最大3億円まで認める場合があります。
- 助成期間は交付決定の日から平成23年2月28日までとします。
- 実証要素が多いものでも、研究開発要素があるものは助成対象事業とします(創薬等の研究開発で治験を実施する場合は第2相まで申請可能です)。
- 申請書の様式については変更ありません。ただし「次世代」については一部記載事項が追加されています。
【ご注意】
本事業への申請は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)(※1)による申請と、NEDOへの申請書類(提出書類一式及び電子ファイル)の提出が必要です。e-Radシステムの使用にあたっては、事前に研究機関及び研究者の登録が必要です。e-Radによる申請手続きを行わないと本事業への申請ができませんので、充分留意してください。1.件名
イノベーション推進事業のうち産業技術実用化開発助成事業、研究開発型ベンチャー技術開発助成事業、次世代戦略技術実用化開発助成事業に係る研究テーマの公募について(平成21年度第2回公募締切日決定のお知らせ)2.事業概要
我が国経済社会の持続的な発展を達成するためには、技術経営力を伴う産業技術力を強化し、社会的ニーズに対応する技術課題への重点的な取組みを促進し、大学等の技術シーズの活用も図りながら、新市場の開拓を可能とする技術開発成果を実用化して社会に普及することが重要な課題です。また、経済成長戦略大綱(平成18年7月)では、イノベーションを種から実へ育て上げる仕組みの強化を行うこと、特に、大学、公的機関、産業界、政府が連携し、研究から市場へ、市場から研究へと双方向で鋭い軸が通るような仕組み(「イノベーション・スーパーハイウェイ構想」)の構築を目指すことの重要性が示されました。
このため本事業では、優れた先端技術シーズや大学等の技術シーズを実用化に効率的に結実させることを通じて、我が国技術水準の向上、イノベーションの促進を図るため、優れた技術の実用化開発に対し助成を行うことを目的とします。
特に、最近の経済情勢等にかんがみ、経済危機対策の一環として「低炭素革命、健康長寿、底力発揮」の推進のため、我が国の経済成長の鍵を握る技術力の強化を図ります。
併せて、事業者が技術を新たな価値創造に結びつける経営意識をもって研究開発の成果を事業戦略上活用することを推進します。
3.応募要領
- 応募資格
助成対象事業者としては、次の要件を満たすことが必要です。- 日本に登記されている企業、技術研究組合法の認可を受けた技術研究組合であって、当該事業者が日本国内に本申請に係る主たる技術開発のための拠点を有すること。
- 助成対象事業を的確に遂行するに足る技術的能力を有すること。
- 助成対象事業を的確に遂行するために必要な費用のうち、自己負担分の調達に関し充分な財務的基礎を有すること。
- 助成対象事業に係る経理その他の事務について、的確な管理体制および処理能力を有すること。
- 助成対象事業終了後の実用化を達成するために必要な能力を有すること。
- 技術に関する研究及び開発の成果を経営において他の経営資源と組み合わせて有効に活用するとともに、将来の事業内容を展望して研究及び開発を計画的に展開する能力(以下「技術経営力」という。)を有することにより、イノベーションを実現する可能性を有する者。
- この助成事業では、2社以上による共同申請は対象としておりません。
- 助成期間、助成金額等
助成期間は、原則として交付決定通知書に記載する事業開始の日から平成23年2月28日までとします。
助成率は、産業技術実用化では助成対象費用の1/2又は1/3以内、ベンチャー及び次世代戦略は助成対象費用の2/3以内です。
助成金の額は、研究開発期間を通じ1億円程度までとしますが、3億円程度まで認める場合があります。ただし助成金の下限は初年度1千万円とします。
なお必要経費については個別に精査し、審査を行います。 - 応募方法
応募者は本要領に従い提案書類を作成し、「7.提案書類の提出期限及び提出先」に基づいて御提出下さい。なお、FAX及びE-mailでの提案書類の提出は受付けられません。
公募関連書類は最下部にある「資料」よりダウンロードできます。
なお、イノベーション推進事業の申請書類は、産業技術実用化開発助成事業、研究開発型ベンチャー技術開発助成事業、次世代戦略技術実用化開発助成事業の3事業で異なります。ご注意の上、それぞれの申請書類を使用して申請してください。 - 応募の手続き・日程
助成金を希望する事業者は、申請書様式を用いて助成金交付申請書一式(正1部(片面印刷)及びその写し20部(両面印刷))と申請内容の一部を抜粋した電子ファイル情報(MS-DOS形式のテキストファイルとして保存したCD-R又はフロッピーディスク)をNEDO 研究開発推進部 イノベーション実用化推進グループまで提出してください。郵送等でも受け付けます。
申請書類は添付書類を含め、全てA4サイズとし、各部ごとに左上をダブルクリップでとめてください(ホッチキス等のステープラー止め、製本は行わないで下さい)。
申請書は、平成21年9月7日(月)15時00分までに到着したもの(郵送、持参とも)を審査の対象とします。なお、提出された申請書類、添付資料等は返却されません。
(ご注意)
府省共通研究開発管理システム(e-Rad)のホームページの「現在募集中の事業一覧」に掲載されている本事業受付期間は実際の公募期間とは異なります。 - これまでの採択状況
平成20年度及び平成21年度第2回(第1期)までの公募の申請・採択状況は以下のとおりです。平成20年度 助成事業形態 平成20年度第1回 平成20年度第2回 申請事業者数 採択事業者数 倍率 申請事業者数 採択事業者数 倍率 産業技術実用化 37件 6件 6.2 29件 3件 9.6 ベンチャー 38件 5件 7.6 35件 2件 17.5 次世代戦略型 30件 5件 6.0 24件 3件 8.0 合計 105件 16件 6.6 88件 8件 11.0 平成21年度 助成事業形態 平成21年度第1回 平成21年度第2回(第1期) 申請事業者数 採択事業者数 倍率 申請事業者数 採択事業者数 倍率 産業技術実用化 25件 11件 2.2 51件 32件 1.6 ベンチャー 46件 26件 1.8 109件 68件 1.6 次世代戦略型 44件 8件 5.5 98件 50件 2.0 合計 115件 45件 2.5 258件 150件 1.7
平成21年度第1回研究開発型ベンチャー技術開発助成事業は平成20年度第二次補正事業として採択。
4.説明会の開催
補正予算成立時の変更点を反映した本事業の概要について、以下のとおり説明会を実施する予定です。ご参加に当たっては、座席や資料数確保のため、以下の方法でご登録をお願いします。
【参加登録方法】
以下のリンクから、必要事項をご記入の上、参加登録をしてください。
なお、NEDOイベント受付システムに初めてアクセスされる場合には、ID、Passwordの設定が必要となります。画面の指示に従って設定してください。
登録締切:各会場の開催日の2稼働日前
- ご登録が無い方には、座席や資料が用意できない場合がございますので、ご注意ください。
| 開催地 | 開催日時 | 会場 | 住所 | |
|---|---|---|---|---|
| 川崎 | 8月26日(水) 13時00分~15時00分 15時30分~17時30分 | NEDO 別館会議室(ラウンドクロス川崎) | 〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町26-4 ラウンドクロス川崎4F TEL:044-520-5172 (NEDO 研究開発推進部) | |
| 札幌 | 8月26日(水) 13時00分~15時00分 | 北海道経済産業局 第1会議室 | 〒060-0808 札幌市北区北8条西2-1-1 札幌第1合同庁舎6階 TEL:011-709-2311(代表) | |
| 名古屋 | 8月27日(木) 13時00分~15時00分 | オフィスパーク名古屋 貸会議室3A | 〒450-0002 名古屋市中村区名駅4-13-7 TEL:052-219-2018 | |
| 大阪 | 8月27日(木) 13時00分~15時00分 | NEDO 関西支部 会議室 | 〒530-0001 大阪市北区梅田3丁目3番10号 梅田ダイビル16階 TEL:06-4306-5020 (総務課) | |
| 福岡 | 8月28日(金) 13時00分~15時00分 | TKP博多駅前 第2会議室 | 〒812-0011 福岡市博多区博多駅前2-11-26 井門博多駅前ビル3F TEL:092-441-1116 | |
5.個別相談会の開催
公募にあたって、具体的な手続き、提出していただく書類の記載方法等にかかわるご質問・ご相談に個別に回答する「個別相談会」を開催します。| 開催地 | 開催日時 | 会場 | 住所 |
|---|---|---|---|
| 大阪 | 9月2日(水) 13時30分~17時00分 のうち1申請者あたり 20分間程度 | NEDO 関西支部 | 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田3丁目3番10号 梅田ダイビル16階 TEL:06-4306-5021 |
以下のリンク先から、必要事項をご記入の上、参加登録をして下さい。
ご来場頂く時間は「希望時間帯」を尊重して先着順で決定し、決定次第E-mailでお知らせします。なお、特定の時間帯にご希望が集中した場合、時間の変更をお願いする場合がございますので、予めご承知おき下さい。
- お申込のない場合にはご参加頂くことは出来ません。
- 会場の広さの都合により、ご相談にお見えになる方は3人以内として下さい。
- 川崎での個別相談会は開催しません。随時受け付けますので、下記メールアドレスに事前にご連絡いただき、担当職員と調整いただきますようお願いいたします。
6.審査等
- 審査
3段階の審査([1]事前評価者による書面評価、[2]提案審査委員会(書面評価と必要に応じてヒアリング)、[3]契約・助成審査委員会)を経て、助成する事業を選定し、採択します。また、助成事業者の研究開発体制が国の政策に沿ったものであるかについても評価されます。 - 審査基準 助成対象事業の採択に際しては、次の視点から審査します。
- 事業の要件および事業者の要件に関する審査
- 技術評価
- 事業化評価
<外部専門家(ピアレビュア)リストについて>
標記事業の事前書面審査を依頼する予定の外部専門家(ピアレビュア)リストを掲載いたします。応募する研究テーマに関して、特定の外部専門家と利害対立関係があり公平な評価が受けられないと、研究代表者が考える場合は、提案書の該当する項にその外部専門家氏名と理由を記載することができます。
リストは
- 大学・高専等
- 公的研究機関(国公立研究機関、独立行政法人等)
- 社団法人・財団法人・協会等
- 銀行・投資育成会社・シンクタンク・その他
- 本ページ下部の「ピアレビュアリスト」をご覧ください。
7.提案書類の提出期限及び提出先
- 提出期限:平成21年9月7日(月)15時00分必着
- 提出先 :
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 研究開発推進部 イノベーション実用化推進グループ
〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー20階
- 直接持込される場合、9月7日(月)(10時00分~15時00分)に21階臨時受付を開設します。 21階臨時受付に直接お持ち下さい。
【ご注意】
府省共通研究開発管理システム(e-Rad)のホームページの「現在募集中の事業一覧」に掲載されている本事業の受付期間はe-Radシステムの都合上表示されている期間であり、公募期間ではありませんのでご注意ください。各締切日までに全ての申請手続きを完了してください。
8.問い合わせ
本公募に関するお問い合わせは、下記までお願いします。〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー20階 研究開発推進部
- 産業技術実用化開発助成事業、研究開発型ベンチャー技術開発助成事業、次世代戦略技術実用化開発助成事業の内容に関する問い合わせ先
NEDO 研究開発推進部 イノベーション実用化推進グループ
担当:阿久根 嶋津 西木 坂本 大橋 川人 林 廣田 高橋 都築 種田 目野 三枝
TEL:044-520-5173
E-mail:<innovation21-2@nedo.go.jp - 公募説明会・相談会に関する問い合わせ先
NEDO 研究開発推進部 技術コーディネートグループ
担当:臼田 赤坂 橋本
TEL:044-520-5172
E-mail:koubo-group@nedo.go.jp
資料
- 公募要領等(産業技術)(1.2 MB)
- 公募要領等(ベンチャー)(1.2 MB)
- 公募要領等(次世代(1.2 MB)
- 新旧対照表(66.9 KB)
- ピアレビュアリスト(226.7 KB)
- 説明会資料(450.6 KB)
- ラウンドクロス地図(102.1 KB)

