平成21年度「住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業(建築物に係るもの)」に係る2次公募の交付決定について
平成21年10月14日
公募概要
| 締切日 | ― |
|---|---|
| 状況 |
決定 |
| 事業内容 |
設備導入補助 |
| 対象者 |
企業(団体等を含む) 大学・独立行政法人等(国立大学法人含む) 地方公共団体 個人 |
| 技術分野 |
エネルギー・環境技術分野(新エネルギー・省エネルギー導入普及) |
| プロジェクトコード | P99045 |
| 担当部 |
エネルギー対策推進部 |
公募内容
NEDOは、このたび平成21年度「住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業(建築物に係るもの)」について2次公募(7月31日~8月31日)を行い、厳正な審査を行い、以下のとおり交付決定を行いました。1. 事業の趣旨
現在、我が国のエネルギー消費量の約3割を占める民生部門(家庭用、業務用)のエネルギー消費は、産業部門と比較して高い伸びを示してきており、民生部門における抜本的な省エネルギー対策の推進が喫緊の課題となっています。民生部門における省エネルギー推進策として、住宅・建築物に省エネルギー性の高い高効率エネルギーシステムを導入し、性能、費用対効果等の情報を取得しそれを公表することにより、住宅・建築物に対する省エネルギー意識を高揚させるとともに、住宅・建築物における省エネルギーを抜本的に進めることを目的とするものです。
2. 事業の概要
住宅・建築物高効率エネルギーシステム(空調、給湯、照明及び断熱部材等で構成)を住宅・建築物に導入する場合に、補助事業実施後3年間継続して省エネルギーの報告ができる建築主等に対し、その費用の一部(1/3)を補助するものです。3. 補助事業の採択結果
多業種・用途の幅広い事業者から4件の応募があり、このうち今回決定した事業は、(別紙1)に示す4件で、総額約56百万円となっています。これらによる省エネルギー効果は、原油換算で約283kl/年と見込まれます。今回の採択・交付決定は、NEDO内に設置した学識経験者等による審査委員会(別紙2)により、エネルギー消費効率(省エネ率)、費用対効果、先進性、普及性についての厳正な評価・審査を経て行われました。
4. 問い合わせ先
NEDO エネルギー対策推進部担当:高橋、小林、濱野、柳井
TEL 044-520-5188

