「平成21年度 生物機能活用技術分野技術戦略マップ改訂調査」に係わる委託先の決定について
平成21年11月13日
公募概要
| 締切日 | ― |
|---|---|
| 状況 |
決定 |
| 事業内容 |
調査 |
| 対象者 |
企業(団体等を含む) 大学・独立行政法人等(国立大学法人含む) 研究者・研究チーム 技術移転機関(TLO) 地方公共団体 NPO等非営利団体 |
| 技術分野 |
バイオテクノロジー・医療技術分野 |
| プロジェクトコード | P99029 |
| 担当部 |
バイオテクノロジー・医療技術開発部 |
公募内容
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」という。)では、「平成21年度 生物機能活用技術分野技術戦略マップ改訂調査」に係る公募を実施し、厳正な審査の結果下記の通り委託先を決定いたしました。記
1.件名
平成21年度 生物機能活用技術分野技術戦略マップ改訂調査2.委託予定先名
有限会社サイテック・コミュニケーションズ3.事業の概要
NEDOは、生物機能を活用するバイオテクノロジーの革新的技術の研究開発を通じて、昨今の環境・エネルギー問題の解決のみならず、産業の国際競争力の強化と、日本が将来に渡って直面する経済・社会的課題の解決を実現していきたいと考えている。研究開発政策は戦略的に実施する事が肝要で、平成16年度に経済産業省が発表した「新産業創造戦略」には、事業化を見据えた研究開発・導入シナリオに基づき、戦略分野への重点化を図るとともに、規制改革、標準化等の関連施策と研究開発施策との一体的な取り組みを一層強化することが必要であると記載されている。NEDOは、その指針に従って基礎から実用化段階までの研究開発を概観し、政府研究開発投資の判断の基盤となる共通の戦略を共有し公表してゆく『技術戦略マップ』について、バイオテクノロジー戦略大綱における環境・エネルギー分野を主たるターゲットとした「生物機能活用技術分野」(旧名「グリーンバイオ分野」)について平成16年度に作成を行った。以後、昨年度まで、順次このマップを改訂し、継続的に改良および更新を行ってきた。
当該分野の研究開発に求められる時代要請の変化は大きく、又その研究開発の進度は速く、マップの中で見直すべき項目が年度毎に出現している、そのため、本年度においても改訂作業が必要である。また、このマップ改訂調査は、技術情報の調査・集積としてのみならず、その策定過程での我々政策当局と産業界、学協会とのコミュニケーションツールとしての意義を持ち、本年度もそのコミュニケーションを継続する事は重要である。以上の理由により、当該マップの改訂を今年度も実施する。
4.委託期間
委託契約日~平成22年3月31日5.問い合わせ
本公募に関するお問い合わせは、下記までFAXにてお願いします。独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
バイオテクノロジー・医療技術開発部(担当者:林、芝上、川井)
FAX:044-520-5233

