平成22年度「後天的ゲノム修飾のメカニズムを活用した創薬基盤技術開発」に係わる委託先の公募について(予告)
平成22年3月11日
公募概要
| 締切日 | ― |
|---|---|
| 状況 |
予告 |
| 事業内容 |
研究(委託、共同研究、助成) |
| 対象者 |
企業(団体等を含む) 大学等 研究者・研究チーム 技術移転機関(TLO) 地方公共団体 NPO等非営利団体 |
| 技術分野 |
バイオテクノロジー・医療技術分野 |
| プロジェクトコード | P10005 |
| 担当部 |
バイオテクノロジー・医療技術開発部 |
| 公募開始日 | 2010年05月中旬 |
公募内容
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記の通り「後天的ゲノム修飾のメカニズムを活用した創薬基盤技術開発」に係る委託先を広く公募する予定ですのでご案内致します。記
1. 件名
「後天的ゲノム修飾のメカニズムを活用した創薬基盤技術開発」2. 事業の概要
創薬プロセスにおけるボトルネックの一つとして、標的分子候補と疾病の関係を推定し新薬の目標を確定する「ターゲットバリデーション」が挙げられており、画期的な新薬を生み出すためには、基礎研究の進展に伴う新しい知見を取り込み、新規メカニズムに基づく創薬標的分子を同定していくことが重要です。本事業では、医薬品や診断薬の開発を効率的に行うため、疾患原因となるゲノムの後天的修飾(後天的な遺伝子変化)を解析する技術や疾患との関連づけを行う手法の開発等を行うことを目的に、以下の研究開発を実施します。なお、本事業は産学官連携体制の下、効率的な研究開発を行うため集中研究方式にて実施することと致します。
- 後天的ゲノム修飾解析技術開発
- 後天的ゲノム修飾と疾患を関連づける基盤技術開発
- 探索的実証研究
<事業規模> 平成22年度予算 3.2億円
<事業期間> 平成22年度~平成26年度(5年間を予定)
3. 公募期間(予定)
平成22年5月中旬~6月中旬- 本事業へのご提案は全体提案のみとさせていただきます。
公募説明会を次の日程により開催いたします。説明は日本語で行います。
事前登録は、公募説明会申し込みページから行って下さい。
日時: 平成22年5月25日(火) 16時00分~17時00分
会場: 神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー23F NEDO 川崎本部 2302・2303会議室
4. 公募要領等
詳細については、平成22年5月中旬にNEDOホームページに掲載します。本事業への申請は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)に提案内容等をご登録いただく必要がございます。提案内容のご登録方法等、詳細は今後公開される公募要領等をご覧ください。e-Radをご利用になるためには、御所属の研究機関(企業、独立行政法人、大学等の法人)がe-Radに登録され、研究者本人の研究者番号を取得しておく必要がございます。登録方法及び研究者番号の取得方法については以下のページをご覧ください。
なお、e-Radへの研究機関登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。
- e-Radへの研究機関登録に関するヘルプデスク
電話番号: 0120-066-877
受付時間: 午前9時30分~午後5時30分
土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く
5. 問い合わせ
本公募に関するお問い合わせは、下記までFAXにてお願いします。独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
バイオテクノロジー・医療技術開発部
(健康バイオグループ:宮川、林)
FAX: 044-520-5233

