平成21年度第3回「イノベーション推進事業(産業技術実用化開発助成事業)」に係る助成事業の決定について
平成22年3月26日
公募概要
| 締切日 | ― |
|---|---|
| 状況 |
決定 |
| 事業内容 |
研究(委託、共同研究、助成) |
| 対象者 |
企業(団体等を含む) |
| 技術分野 |
テーマ公募型事業 |
| プロジェクトコード | P07026 |
| 担当部 |
燃料電池・水素技術開発部 |
公募内容
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」という。)では、平成21年度第3回「イノベーション推進事業(産業技術実用化開発助成事業)」にについて、NEDO内部に設置した学識経験者等からなる審査委員会の厳正な評価及び審査を経て、7件中5件の採択を決定いたしました。審査委員の名簿及び採択事業の一覧は<別添1、2>のとおりです。
記
1.件名
平成21年度第3回「イノベーション推進事業(産業技術実用化開発助成事業)」に係る助成事業の決定について2.事業の目的、概要
我が国経済社会の持続的な発展を達成するためには、技術経営力を伴う産業技術力を強化し、社会的ニーズに対応する技術課題への重点的な取組みを促進し、大学等の技術シーズの活用も図りながら、新市場の開拓を可能とする技術開発成果を実用化して社会に普及することが重要な課題です。また、経済成長戦略大綱(平成18年7月)では、イノベーションを種から実へ育て上げる仕組みの強化を行うこと、特に、大学、公的機関、産業界、政府が連携し、研究から市場へ、市場から研究へと双方向で鋭い軸が通るような仕組み(「イノベーション・スーパーハイウェイ構想」)の構築を目指すことの重要性が示されました。
このため本事業では、優れた先端技術シーズや大学等の技術シーズを実用化に効率的に結実させることを通じて、我が国技術水準の向上、イノベーションの促進を図るため、優れた技術の実用化開発に対し助成を行うことを目的とします。
併せて、事業者が技術を新たな価値創造に結びつける経営意識をもって研究開発の成果を事業戦略上活用することを推進します。
なお、今回公募を行ったテーマは下記のa.またはb.に該当するものです。
- リチウムイオン電池の低コスト化、長寿命化、更なる安全性向上等に関わる技術の実用化(自動車用を除く)
- リチウムイオン電池の新用途開拓に資する技術の実用化、既存分野における電化技術、ハイブリッド化技術の実用化(自動車用を除く)
助成内容は以下の通りです。
- 産業技術実用化開発助成事業
助成率 1/2以内(資本金300億円未満の事業者)、1/3以内(資本金300億円以上の事業者)
助成金の額は2億円程度までです。
3.お問い合わせ先
NEDO 研究開発推進部 イノベーション実用化推進グループ〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮兆1310 ミューザ川崎セントラルタワー20階
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
E-mail: innovation21-4@nedo.go.jp
<制度全体に関するお問い合わせ先>
研究開発推進部 イノベーション実用化推進グループ
平山、阿部、目野、三枝
TEL: 044-520-5173
<技術の内容に関する問い合わせ先>
燃料電池・水素技術開発部 蓄電技術開発室
山田、原
TEL: 044-520-5264

