「次世代風力発電技術研究開発事業」の追加公募に係る一部執行停止について
平成21年10月16日
公募概要
| 締切日 | ― |
|---|---|
| 状況 |
決定 |
| 事業内容 |
研究(委託、共同研究、助成) |
| 対象者 |
企業(団体等を含む) 大学・独立行政法人等(国立大学法人含む) |
| 技術分野 |
エネルギー・環境技術分野(新エネルギー技術開発) |
| プロジェクトコード | P07015 |
| 担当部 |
新エネルギー技術開発部 |
公募内容
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構では、平成21年6月30日 に「次世代風力発電技術研究開発」に係る追加公募として下記に示す3つの技術開発項目について委託先の公募を実施いたしました。- 次世代風力発電技術研究開発/自然環境対応技術等/落雷保護対策(実証)
- 次世代風力発電技術研究開発/自然環境対応技術等/風車音低減対策
- 次世代風力発電技術研究開発/基礎・応用技術研究開発/小形風車に係る性能・信頼性評価試験方法の開発
一方で、「平成21年度第1次補正予算の執行の見直しについて(平成21年10月16日閣議決定)」に基づき、「次世代風力発電技術研究開発」に係る追加公募のうち下記に示す2つの技術開発項目の実施を中止することに致しました。
- 次世代風力発電技術研究開発/自然環境対応技術等/落雷保護対策(実証)
- 次世代風力発電技術研究開発/基礎・応用技術研究開発/小形風車に係る性能・信頼性評価試験方法の開発
記
1.件名
「次世代風力発電技術研究開発事業」の追加公募2.事業の概要
委託期間:
NEDOの指定した日~平成23年2月28日概要:
- 次世代風力発電技術研究開発/自然環境対応技術等/落雷保護対策の実証
落雷頻度の高い地域で、風車のブレード等に施された落雷保護対策の効果を、実際の雷で検証する。全国の2箇所程度で、これまでに得られた知見から有効と考えられる落雷保護対策等の効果を検証し、より効果的な落雷保護対策を提案する。また、落雷による電流の計測、落雷の瞬間の撮影を行い、落雷の強度と被害の大きさの関連を調べる。なお、得られた結果については、NEDOの『日本型風力発電ガイドライン(落雷対策編)』に反映させ、また、国際規格(IEC 61400-24:風車の雷保護)の原案審議の際に活用する。 - 次世代風力発電技術研究開発/基礎・応用技術研究開発/小形風車に係る性能・信頼性評価試験方法の開発
小形風車の性能や耐久性などをわかりやすく表示するラベリング制度や、小型風車から発生する直流電力を交流電力へ変換するインバータの認証制度の確立に向けて、試験方法の検討を行う。- 〔1〕小形風車ラベリング試験方法の検討
国内での性能評価制度の確立に向けて、日本に多い垂直軸型の小形風車の試験方法の開発や、実機での模擬試験を行う。
なお、ここで開発された試験方法は、国際標準化への貢献を目的として、IEA/IECのラベリング制度・認証制度などの国際的な性能評価制度に反映する。 - 〔2〕小形風車用インバータ認証試験方法の検討
小形風車用インバータの認証制度の確立に向けて、試験方法の検討を行う。
- 〔1〕小形風車ラベリング試験方法の検討
3.問い合わせ
本公募に関するお問い合わせは、下記までFAXにてお願いします。独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
新エネルギー技術開発部(伊藤、白石、米倉)
FAX:044-520-5276

