平成21年度「次世代省エネルギー等建築システム実証事業」公募に係る助成先の決定について
平成21年10月21日
公募概要
| 締切日 | ― |
|---|---|
| 状況 |
決定 |
| 事業内容 |
実証研究(フィールドテスト) |
| 対象者 |
企業(団体等を含む) 大学・独立行政法人等(国立大学法人含む) 地方公共団体 NPO等非営利団体 |
| 技術分野 |
エネルギー・環境技術分野(省エネルギー技術開発) |
| プロジェクトコード | P09020 |
| 担当部 |
省エネルギー技術開発部 |
公募内容
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」という。)では、平成21年7月17日から平成21年8月17日の間に「次世代省エネルギー等建築システム実証事業」に係る公募を実施しました。その結果、11件の提案があり、提案案件について採択審査委員会(採択審査委員一覧(PDF,59.9KB))及びNEDO内の厳正な審査を経て、下記のとおり8件の助成先を決定しました。記
1.件名
「次世代省エネルギー等建築システム実証事業」2.事業の概要
民生部門のエネルギー消費は、最終エネルギー消費量の3割以上を占めており、とりわけ、オフィスビルを中心とする業務部門の省エネ対策は急務です。本事業では、2030年までにビルにおける年間の二酸化炭素(CO2)排出量を概ねゼロとするゼロ・エミッション・ビルの普及を図るため、ゼロ・エミッション・ビルの将来見通しを踏まえた上での技術開発及び実証事業を実施します。3.研究開発項目
- 中小事務所ビルにおける再生可能エネルギーと次世代技術を組み合わせたZEB化の実証
(東京瓦斯株式会社、東京ガス都市開発株式会社) - 「省エネ進化するビル」モデル実証実験
(三菱電機株式会社) - ゼロ・エミッション・ビル実現に向けた技術開発
(新日鉄エンジニアリング株式会社) - オフィスにおけるパーソナル環境の統合制御を行う省エネインターネット(省エねっと)の運用実証事業
(株式会社竹中工務店、株式会社TAKイーヴァック) - 「理想の教育棟」における次世代省エネルギー等建築システム実証事業
(国立大学法人東京大学) - 複数建物連携によるキャンパス内建物群の省エネルギー運用実証事業
(国立大学法人東京農工大学) - 赤穂ロイヤルホテル ゼロエミッションホテルプロジェクト
(株式会社オオキコーポレーション) - 株式会社バロー草津新店におけるゼロ・エミッション店舗開発実証事業
(オリックス株式会社、株式会社バロー、鹿島建設株式会社)
4.問い合わせ
本公募に関するお問い合わせは、下記までE-mailにてお願いします。独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
省エネルギー技術開発部 田口、磯貝、小沢
E-mail:zeb_h@nedo.go.jp

