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平成21年度「次世代建築物制御技術標準化実証事業」公募に係る助成先の決定について

平成21年10月28日

公募概要

公募概要
締切日
状況 決定
事業内容 実証研究(フィールドテスト)
対象者 企業(団体等を含む)
大学・独立行政法人等(国立大学法人含む)
地方公共団体
NPO等非営利団体
技術分野 エネルギー・環境技術分野(省エネルギー技術開発)
プロジェクトコード P09022
担当部 省エネルギー技術開発部

公募内容

 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」という。)では、平成21年8月17日から平成21年9月17日の間に「次世代建築物制御技術標準化実証事業」に係る公募を実施しました。その結果、10件の提案があり、提案案件について採択審査委員会(採択審査委員一覧(PDF,60.2KB))及びNEDO内の厳正な審査を経て、下記のとおり8件の助成先を決定しました。


1.件名

「次世代建築物制御技術標準化実証事業」

2.事業の概要

 中小ビルにおいては、空調設備、照明設備等が個別に運用され、統合制御機能を持ったエネルギー管理システムはほとんど無いのが現状です。これからは、このような中小ビルにおける省エネルギー対策の推進が課題であり、その一環としてビルエネルギー管理システムのインターフェース標準化を促進する仕組みを構築し、複数設備を統合管理可能とすることが重要です。本事業では、ビルにおいて省エネルギー化の普及を図るため、中小ビルにも導入可能なビルエネルギー管理システムインターフェース標準化の技術開発及び実証を実施します。

3.研究開発項目

  • 中小ビル群のエネルギー管理システムの共有サービス化に向けた技術開発
    (国立大学法人東京大学)
  • 中小ビルを対象としたTSC21計測制御技術標準化実証事業
    (岡不動産株式会社)
  • 次世代建築物制御技術標準化実証事業
    (アイテック阪急阪神株式会社)
  • 東京都環境科学研究所の省エネシステム実証事業
    (財団法人東京都環境整備公社)
  • 東京国際フォーラムEMS実証事業
    (株式会社東京国際フォーラム)
  • 多店舗集積型商業ビルにおけるエネルギー収集・管理・制御システムの標準化事業
    (管理組合法人ブロードウェイ管理組合、株式会社ヴェリア・ラボラトリーズ)
  • 標準化インタフェースを用いた複数のエネルギー管理システムの相互接続による省エネルギー実証事業
    (国立大学法人東京農工大学)
  • エネルギー制御システムの為の標準的ルールベースシステムインターフェースの実証研究-中規模多機能ビル及び多店舗展開する商業施設における遠隔制御実験-
    (財団法人飯塚研究開発機構、株式会社なうデータ研究所)

4.問い合わせ

本公募に関するお問い合わせは、下記までE-mailにてお願いします。
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
省エネルギー技術開発部 田口、磯貝、小沢
E-mail:bems_hyoujun@nedo.go.jp