「次世代高効率エネルギー利用住宅システム技術開発・実証事業」における、将来の省エネルギー効果の可能性に関する調査委託先の決定について
平成21年10月16日
公募概要
| 締切日 | ― |
|---|---|
| 状況 |
決定 |
| 事業内容 |
調査 |
| 対象者 |
企業(団体等を含む) 大学・独立行政法人等(国立大学法人含む) |
| 技術分野 |
エネルギー・環境技術分野(省エネルギー技術開発) |
| プロジェクトコード | P09017 |
| 担当部 |
省エネルギー技術開発部 |
公募内容
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」という。)は、「次世代高効率エネルギー利用住宅システム技術開発・実証事業」における、将来の省エネルギー効果の可能性に関する調査事業の実施者を広く募集し、公募期間中(平成21年9月3日~平成21年9月17日)に応募のあった提案に対し、NEDOによる厳正な審査の結果、社団法人電子情報技術産業協会に決定いたしました。事業概要
将来、住宅における直流システムが普及する時代にそなえ、住宅内交流・直流併用システムによる省エネルギー効果を実証、普及促進のための機能を合わせて検討することにより、民生部門におけるエネルギー消費量の削減に貢献することを目的とする。- [助成事業(助成率:1/2以内)]
研究開発項目〔1〕「住宅内交流・直流併用システムの実証」
研究開発項目〔2〕「住宅内直流配線・情報ネットワーク融合可能性」
研究開発項目〔3〕「有識者委員会等による将来の直流システムの検討」
研究開発項目〔1〕、研究開発項目〔2〕は既に公募採択済み。今回は研究開発項目[3]を目的として公募を実施したものである。
問い合わせ
本公募に関するお問い合わせは、下記までFAXにてお願いします。独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
省エネルギー技術開発部
担当:片岡・本多
FAX:044-520-5283

