平成21年度「クリーン・コール・テクノロジー実証普及事業(FS)」に係わる委託先の決定について
平成21年11月16日
公募概要
| 締切日 | ― |
|---|---|
| 状況 |
決定 |
| 事業内容 |
実証研究(フィールドテスト) |
| 対象者 |
企業(団体等を含む) |
| 技術分野 |
エネルギー・環境技術分野(国際事業) |
| プロジェクトコード | P93054 |
| 担当部 |
石炭事業部 |
公募内容
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、平成21年8月10日から9月18日まで平成21年度「クリーン・コール・テクノロジー実証普及事業(FS)」の委託先を公募しました。ご応募いただいた提案を厳正に審査した結果、下記のとおり委託先を決定しましたのでお知らせします。
記
1.委託先
大阪ガス株式会社川崎重工業株式会社
住友重機械工業株式会社
千代田化工建設株式会社
2.事業概要
石炭は世界の一次エネルギーの約3割を占める重要なエネルギーであり、今後ともアジア・太平洋地域の開発途上国を中心にその需要は大幅に増大すると見込まれています。一方、アジア・太平洋地域では石炭の利用拡大に伴うCO2の増加やNOx、SOx、煤塵等の環境負荷の増大により、地球温暖化や酸性雨による農作物、森林被害等の環境問題が顕在化し、国・地域による早急な対策が望まれています。したがって、我が国の有する優れたクリーン・コール・テクノロジーの移転を行い、環境に調和した石炭利用システムの確立を図ることが重要になっています。そこで本事業では当該地域において、日本国が有する石炭利用に伴う環境負荷の低減技術等を、相手国の状況に即した形で移転・普及することを通じ、我が国エネルギーの安定的確保に資することを目的とするものです。クリーン・コール・テクノロジー実証普及事業は、アジア・太平洋地域を中心とした開発途上国等において、我が国の有するクリーン・コール・テクノロジーの実証を対象国との共同事業として行い、当該技術の普及を促進することで、石炭需要の増大、地球環境問題等に対応しつつ、我が国のエネルギーセキュリティの確保に資することを目的としています。
3.委託期間
委託契約日~平成22年2月26日4.問い合わせ
NEDO クリーンコール開発推進部(担当:松本、小林)TEL: 044-520-5291

