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ラトビア共和国と割当量購入契約を締結

平成21年10月6日
 10月5日(月)、ラトビア共和国において、NEDO清水参事は同国環境省との間で150万トンの割当量(AAU)※購入契約書に署名しました。
 会談において、ベーヨーニス環境大臣からは、購入資金を活用した省エネルギー対策や再生可能エネルギー利用の推進が表明され、清水参事は、日本技術の紹介などを通じてラトビアの温室効果ガス削減に協力していくことを表明しました。
(注)割当量(AAU)とは、京都議定書第3条に基づき、同議定書附属書B国に割り当てられる温室効果ガス排出枠のこと。


関連情報
ベーヨーニス環境大臣(左)と清水参事(右)AAU購入契約書に署名の様子