IEA HPP(Heat Pump Program)執行委員会
平成21年11月9日
NEDOは、11月4日~6日、13ヶ国が参加してローマで開催された「IEAヒートポンプ実施協定執行委員会」および「第10回IEAヒートポンプ国際会議委員会」に出席しました。
執行委員会では、これまでの技術分科会の活動報告や今後の世界のヒートポンプの技術開発の進め方について活発な意見がかわされた他、新たな技術分科会として「産業用へのヒートポンプ応用」がスタートすることが決定されました。また、日本国内の取り組みである「次世代型ヒートポンプシステム研究委員会(NEDO主催)」に対して参加各国の関心が寄せられ、日本側から進捗を説明しました。
国際会議委員会では、2011年に東京で開催される「第10回IEAヒートポンプ国際会議※」の開催国として準備状況を報告しました。

執行委員会では、これまでの技術分科会の活動報告や今後の世界のヒートポンプの技術開発の進め方について活発な意見がかわされた他、新たな技術分科会として「産業用へのヒートポンプ応用」がスタートすることが決定されました。また、日本国内の取り組みである「次世代型ヒートポンプシステム研究委員会(NEDO主催)」に対して参加各国の関心が寄せられ、日本側から進捗を説明しました。
国際会議委員会では、2011年に東京で開催される「第10回IEAヒートポンプ国際会議※」の開催国として準備状況を報告しました。
- 「IEAヒートポンプ国際会議」は3年ごとに行われ、広く各国から専門家が集まり、ヒートポンプの技術開発状況等について発表や議論が行われます。

| NEDO省エネルギー技術開発部長と 「第10回IEAヒートポンプ国際会議」議長 Dr.Thomas Kopp氏 |

