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太陽光発電の未来を語る「太陽光発電システムシンポジウム」

平成21年11月20日
 11月17日から19日までの3日間にわたり、有楽町朝日ホール(東京都千代田区)にて、太陽光発電の技術や未来を語る「第26回太陽光発電システムシンポジウム―めざせ!ソーラー・にっぽん―」が開催されました。
 このシンポジウムは太陽光発電協会(JPEA)が主催。行政や民間、大学などさまざまな立場から太陽光発電に関わる方が集まり、講演やパネルディスカッションが繰り広げられました。
 「グリッドパリティ実現に向けて/技術の視点」がテーマの19日には、NEDOの小井沢和明理事/エネルギー・環境技術本部本部長が「ロードマップ「PV2030+」」について講演。技術開発の経緯や今後の開発プロジェクト・実証研究についてなど、長年、太陽光発電に関ってきたNEDOの取り組みを紹介しました。
 また、引き続き行われたパネルディスカッションには小井沢理事も参加しました。ディスカッションは「太陽光社会の実現の鍵とは何か」をテーマに、官民さまざまな立場から熱い議論が行われました。
 今回のシンポジウムを通じ、太陽光発電の買取制度や普及における技術的課題についてなど、多くの参加者の皆さんに低酸素社会実現の鍵となる太陽光発電への理解をさらに深めていただいたかと思います。

関連情報
講演の様子(小井沢和明理事/エネルギー・環境技術本部本部長)