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米ニューメキシコ州にて、日米スマートグリッド共同プロジェクト始動

平成22年3月9日
  NEDOは米国エネルギー省(DOE)傘下の国立研究所等との間で、「米国ニューメキシコ州における日米スマートグリッド実証」の実施に合意。3月5日に米ニューメキシコ州サンタフェ郊外で、基本協定書の調印式を行いました。
  調印式にはNEDOから福水副理事長が出席。ニューメキシコ州側からは Marjorie Tatroサンディア国立研究所副所長、Karl Jonietzロスアラモス国立研究所プログラムマネジャー、Micheal Dallyメサデルソル社社長、Fred Mondragon ニューメキシコ州政府経済局長ら主要な顔ぶれが揃い、事前調査の日本側委託先関係者など総勢約100名が見守る中、NEDOと国立研究所、プロジェクトサイトの所有者等との間で4つの基本協定書に調印いたしました。
  このプロジェクトは2010年度から約4年間、ニューメキシコ州アルバカーキ、ロスアラモスの2カ所でスマートグリッドに関する実証を行い、日本では実証が困難な同技術の実証研究などを米国側研究機関などと共同で実施するものです。
  スマートグリットの技術開発により、日米両国における再生可能エネルギーの導入量の拡大や地球温暖化対策への効果が期待できます。


米ニューメキシコ州にて、日米スマートグリッド共同プロジェクト始動
挨拶をする福水副理事長協定書調印の様子