「スマートコミュニティ・アライアンス」 4月設立へ
平成22年3月26日
NEDOが事務局となる「スマートコミュニティ・アライアンス」が4月に設立する運びとなりました。これは、スマートグリッドを核としたスマートコミュニティ関連市場への日本企業の積極的な参画を後押しするものです。現在、約270社から参加表明を頂いており、官民連携によるスマートコミュニティ実現に向けた、共通課題に取り組むための実務母体となります。
そこで、今後のアライアンスの取り組みに弾みをつけ官民の連携を強化するために、3月25日、直嶋経済産業大臣、増子副大臣、高橋政務官、近藤政務官と東芝佐々木社長をはじめとする中核的民間企業の代表者および当機構の村田理事長との間で意見交換会が行われました。
直嶋経済産業大臣からは、「現政権下の成長戦略においても、インフラ整備によるアジアでの市場の獲得・拡充が我が国の成長につながるものと位置付けられており、その中でも、スマートグリットは大きな産業を生み出すものとして、我が国が世界をリードしていくためにも、官民複合体の本アライアンス活動は、大変心強く、是非頑張って欲しい。」との激励の言葉がありました。
(株)東芝の佐々木社長からは、「インフラ整備はオールジャパンとして取り組む必要があり、日本国としてのサポートは極めて重要となることから、是非、相手国政府と色々なネットワークによるトップセールスを行っていただきたい。また、本アライアンスを有機的に機能させるよう、参加者企業と国が一体となって取り組んでいきたい。」との挨拶がありました。
これらを受け、村田理事長からは、「社会システムの主導権を日本がリードしていくために、NEDOが培った研究開発によるノウハウや、各国政府機関とのネットワークをフルに活かし、事務局としてスマートグリッドおよびスマートコミュニティの推進に、引き続き邁進していきたい。」と挨拶を行いました。
なお、本アライアンスの設立総会は、4月6日(火)に開催される予定です。
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そこで、今後のアライアンスの取り組みに弾みをつけ官民の連携を強化するために、3月25日、直嶋経済産業大臣、増子副大臣、高橋政務官、近藤政務官と東芝佐々木社長をはじめとする中核的民間企業の代表者および当機構の村田理事長との間で意見交換会が行われました。
直嶋経済産業大臣からは、「現政権下の成長戦略においても、インフラ整備によるアジアでの市場の獲得・拡充が我が国の成長につながるものと位置付けられており、その中でも、スマートグリットは大きな産業を生み出すものとして、我が国が世界をリードしていくためにも、官民複合体の本アライアンス活動は、大変心強く、是非頑張って欲しい。」との激励の言葉がありました。
(株)東芝の佐々木社長からは、「インフラ整備はオールジャパンとして取り組む必要があり、日本国としてのサポートは極めて重要となることから、是非、相手国政府と色々なネットワークによるトップセールスを行っていただきたい。また、本アライアンスを有機的に機能させるよう、参加者企業と国が一体となって取り組んでいきたい。」との挨拶がありました。
これらを受け、村田理事長からは、「社会システムの主導権を日本がリードしていくために、NEDOが培った研究開発によるノウハウや、各国政府機関とのネットワークをフルに活かし、事務局としてスマートグリッドおよびスマートコミュニティの推進に、引き続き邁進していきたい。」と挨拶を行いました。
なお、本アライアンスの設立総会は、4月6日(火)に開催される予定です。
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| アライアンス発起人 NEDO村田理事長 | 冒頭の発言をする直嶋経済産業大臣 |

