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基礎から臨床へ「橋渡し促進技術開発」採択先決定創薬技術と再生・細胞医療技術の研究課題3件
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2010年9月2日
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
理事長 村田 成二
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
理事長 村田 成二
NEDOは、「基礎研究から臨床研究への橋渡し促進技術開発」で、今年度から新たに開始する事業として、創薬技術と再生・細胞医療技術の研究課題3件の採択を決定しました。バイオベンチャー企業と臨床研究機関が有機的に連携して取り組む研究開発を強力に支援します。
1. 事業概要
NEDOが2007年度から実施している「基礎研究から臨床研究への橋渡し促進技術開発」は、多様な技術分野の研究成果を円滑に医療現場に届けるために、臨床研究成果の開発へのフィードバックを重視しながら、これまで実現できなかった治療・診断効果を発揮する医療技術等の開発により、科学技術の進歩に応じた医療技術の迅速な実用化・普及を図ることを目的としています。今年度は、イノベーションの重要な担い手であり、革新的な医療技術のシーズ開発を行うバイオベンチャー企業と臨床研究機関が有機的に連携して取り組む研究開発の支援を目的に、バイオベンチャー企業を代表とする提案に限定し、「創薬技術」「再生・細胞医療技術」の2分野を対象として公募を実施。応募された36件のうち3件の提案を採択しました。1件あたりの予算規模は上限1億円/年とし、研究期間は原則3年間です。
2. お問い合わせ先
(本プレスリリースの内容についての問い合わせ先)NEDO バイオテクノロジー・医療技術部 佐野、林、古川 TEL: 044-520-5231
(その他NEDO事業についての一般的な問い合わせ先)
NEDO 広報室 田窪、廣瀬 TEL: 044-520-5151

