|
革新的省エネ技術の研究開発を支援透明超断熱ガラスの研究開発など16件
|
2009年10月16日
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
理事長 村田 成二
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
理事長 村田 成二
NEDOは、革新的な省エネルギー技術の研究開発を支援する「省エネルギー革新技術開発事業」の2009年度第2次公募の採択テーマを決定しました。(別添参照)
今回は、透明な超断熱真空ガラスの研究開発など、16件の提案を選定しました。NEDOは、これらの事業を通して温室効果ガスの削減にもつながる省エネルギー技術の基盤研究や実用化開発、実証研究などに取り組みます。
1.事業概要
提案公募により実施するこの事業は、民生(家庭・業務)、運輸及び産業の各部門における、省エネルギー技術の開発を、実用化の可能性を探る事前研究をはじめ、中長期的基礎・基盤技術の挑戦研究フェーズ及び先導研究フェーズから、2015年までにその効果を確実に発揮する実用化開発フェーズ・実証研究フェーズまで包括的に実施するものです。研究開発テーマの公募は、今年度2回行っており、今回、2009年度第2回公募を実施しました。2.研究開発テーマの選定と採択テーマの概要について
2009年7月15日から8月14日の公募期間中に提案のあった85件について、外部有識者による書面審査及び採択審査委員会並びにNEDO内における審査の結果、16件の提案を採択しました。各研究事業の事業期間、予算は次のとおりです。- 挑戦研究及び先導研究(委託事業)・・・数千万円~1億円/件・年。事業期間:2年~3年。
- 実用化開発(助成事業)・・・数千万円~3億円/件・年。事業期間:2年~3年。
- 実証研究(助成事業)・・・数千万円~5億円/件・年。事業期間:2年~3年。
- 事前研究(委託事業)・・・1千万円/件。事業期間:1年
- なお助成事業は、事業費に実施者負担分を含みます。
- 関連公募情報
3.次回公募及び「省エネルギー技術フォーラム2009」の開催について
次回公募の実施時期については、「省エネルギー技術フォーラム2009 (2009年12月4日都内にて開催予定。)」で、ご紹介する予定です。4.お問い合わせ先
(本プレス発表の内容についての問い合わせ先)NEDO 省エネルギー技術開発部
山田、藤田 TEL: 044-520-5280
(その他NEDO事業についての一般的な問合せ先)
NEDO 広報室
坂本、萬木(ゆるぎ)、田窪 TEL: 044-520-5151

